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2007-12-14

入院当日

さすがに寝つきが悪く、寝たのは朝方でほとんど眠れなかった。

10:00までに病院行かないといけないのでシャワーを浴びて、タクシーを呼び病院へ。

まず、入院受付に行き、保証金を払って病室のフロアまで案内され、そこから看護師の人に引き継がれる。まず、体重と身長を測ってから病室へ。

病室は、二人部屋であったが、まだだれもいない。もしかして個室同然?と期待したのだが。
病室に入ってから担当の看護師がくるのでしばらく座って待っていた。

しばらくして、担当の看護師が来た。若!

で、入院時の説明を受けた。起床は6時の7時朝食、検温、血圧は10時くらい、昼食12時、18時夕食、21時消灯。

フロアの説明と非常口の説明などよくある説明を受けて、本題です。
今日は、造影剤を入れてのレントゲンCTMRIの検査をすることになっていた。

造影剤!

ちょっと調べておいたのでちょっと不安。多分痛いんだろうなぁ。
で、14時からはじめるそうなので昼抜き。またそのころに来るということなのでそれまで、ぼーとしてる。歩くのつらいし、フロアを探索する余裕もない。

しばらくすると別の看護師さんが来て検査着を持ってきてくれた。そしてそれに着替えて待っていてくれてということだった。

すると今度は、点滴をされた。まぁそうか飯食わんのだからなぁ。

それから1時間半くらいかなストレッチャーを持って最初の看護師さんがきた。
これに乗っていくらしい。で、ストレッチャーに乗ってレントゲン室まで運ばれる。

どきどきもんです。

しかし、ストレッチャー押すの大変ね。キャシャな看護師さんだったのでちょっと心配だったがなんとか到着。
さて、ここから何がはじまるのじゃー。

まず、横向きに寝かされて腰を丸めてレントゲン映像見ながら造影剤の入った注射をブスっとな。

がーしかーし
背骨の間から神経の入った袋なのか手前なのかに刺すのに隙間がなく入らない。骨にあたって痛いのなんの。それを何回も刺されま した。背中の表面に刺される痛みなんて屁みたいなもんで刺してからまさぐるからもういやー。

で姿勢をいろいろ変えてやってもだめで、やっぱり腰を曲げて足 を抱えるようにしてやっと入りました。

その瞬間足に電気が走る感じというのかな特に右足にきました。
そして映像を見ながら撮影開始。体を揺らしながら上の 方まで造影剤が流れるようにして首あたりも撮影。だんだん体があったかくなる感じ。
で、もう痛いのないだろうと思ったのでほっとする。

その後は、CTスキャナの部屋に移動、首の辺りを撮る。
で、そのままMRIの部屋に。あれ?MRIって工事中じゃなかったのかえ?と思ったら終わってたらしく新居や新車のような匂いがしていた。

で、腰、背中、首を撮影されて終了。ストレッチャーに自力で乗り換えて看護師さんに部屋まで搬送される。

病室につくとそこでは何人もの看護師さんがいたのと隣のベッドにはおじさんが。軽く挨拶して(はっきりいって余裕なし)、自力で転がるようにベッドに。

で、ベッドは頭の方が20度くらい上がっていて仰向けで絶対安静と言われた。
造影剤が抜けるまで頭は20度まででそれ以上上げてはいけないらしい。
体動かそうとしたらだめだめって言われた。

で、水分をよくとって造影剤を出さないといけんらしいが、トイレへは6時間後までいけないので尿器を使う。だがちょっと抵抗ある。で、さらに点滴続行中だ。

晩飯は食べていいということだっただが、箸がない。後で買ってこようと思っていたのだがまさかこんな状態になるとも思っていなかった。なので看護師さんに割り箸をもらった。

で、体起こせないので食べづらいのなんの。看護師さんに手伝いますよと言われたがまだそんな勇気はない。なんだそりゃ。

で、自力でなんとか食べたが全部食べるほどの余裕はなく少し残した。

それから、ずーと上向いたまんま。テレビも見れないし。隣じゃテレビ見てるし。はぁー暇。

だんだん頭が痛くなってきた。造影剤の副作用でいろいろ症状でるらしいが、それほどでもなかった。

で、消灯前に血圧と検温されてちょっと熱があるので氷枕をしてくれた。
しばらく寝てから夜中にトイレに行きたくなったので点滴されている状態なので看護師さんを呼んだ。

で、無事に済ませて寝るが、点滴は一晩中やるので2時間くらいかな取替えに看護師さんが来るのでそのたんびに起きてしまう。

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