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2007-12-03

MRIの結果

MRIの結果も出ていることで再度整形外科へ行く。

そこで、やっと状況が見えてきた。

「これは、手術になるかもしれないよ」

すでにそうだと思っていた。これは入院、手術だと。なのでこの病院にしたのだ。
設備面や入院時の状況として古い病院には行きたくないと思ったからである。

今から25年前にも入院をしたことがある。それも整形外科だったのだがそのときは、足の筋の断裂により入院と手術をされた。そのときは下半身麻酔で10針程度の切り口だった。

入院。予想していたがそれでも気分はよくない。

仕事とかどうするかを考えさせられる。

だが、この時点で結論が出たわけではなかった。

MRIの結果は、脊柱の神経を背骨から伸びている軟骨が圧迫しているというものだった。

また、腰の部分にヘルニアが4箇所もあり、さらに首の近くにも圧迫されているところがあるというのだ。たしかに数年前に腰が痛くて会社の近くの整形外科に行って診てもらったことがありその時はヘルニアとまではわからなかったが骨がとがってると言われた。(追記:これが兆し)

ただ、今回のMRIでは首のところまで撮ってないのでなんとも言えない。そこで再度首のところをMRI検査することにもなり、専門医にバトンタッチすることになった。これで、初診からすでに2週間半ほど時間がたっている。初診の段階でMRIをしてくれよと言いたかった。状況を説明したにもかかわらずただの腰痛だと思ったのだろう。このあたりは若い医者だなぁと思ってしまう。

まぁ不満を言っても仕方ない、専門医に見てもらうことになり、また原因がわかったことでよしとする。
翌日MRIを撮りに行くことになった。

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