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2007-11-26

さー大変

1週間様子を見たのだが、それほど変化がない。良くも悪くもなっていない。まぁ炎症が治まって足をひねったときの坐骨の痛みは少なくなった。たしかに薬とシップが効いているのかな。

で、病院へ行き再度診察を受ける。今度は予約しているので待つことはないのだが早く来過ぎて1時間くらい待ってしまった。

状況を伝えたのと、採血の結果を知らされる。ヘモグロビンの値が通常よりやたら高いと出てしまった。通常4から5なのが10になってる。ひえー。まずいじゃん。と思った。

で、この後、内科行った方がいいよと言われて内科に行くことに総合病院だから隣のフロアだ。

足の方であるが、MRI撮ることになったのだがここの病院今、MRI工事中で使えないんだときたもんだ。そこで立川のメディカルスキャンとかいうところでこれから撮りに行ってくれということになり、内科の検診が終わったらいくことになった。

内科で。

初診なので、予約の後になるようで、やたらと待たされた。結局2時間待たされた。

だがしかし、診察で先生にうちには糖尿の専門医がいないので他の病院を紹介しますだと。

なにそれ。さんざまたされた挙句に医者がいないってか。何のために総合病院選んだと思っているのだー。しかもMRIは工事中だとー、設備があると思ってきたのにとんでもねー。

で、インスリン注射するようだの入院だの脅されて、おめーは専門医じゃねーだろう。
家の近くの専門医がいるところを紹介された。

地域連携なんとかで他の病院とかとの連携をとってるらしいのだ。

で、その近くの病院の内容を聞かされて紹介状とか検査資料などを渡されて向こうに渡してくれといわれる。28日の水曜日に行くことになった。

その後、MRIを撮りに立川までいくのだがこれがまた大変。

16:00の予約なのだが今13:00くらい。中途半端な感じだが家に帰ってから行くのも大変なので立川でお茶でもして待つかと思いそのまま行くことにした。

電車を待つ時、電車の中で立っている時、結構つらい。途中から座れたのでよかった。

で、改札へ出るのに階段を上る。人の流れが収まってから行くようにして上った。

この時は、エレベータのことは考えられなかった。

近くの喫茶店に入って昼飯食いながらコーヒー2杯も飲んで時間をつぶした。予約の時間の30分前に行って受付を済ませて待っている。

そこへ、問診があるので呼ばれた。先生は若い女の人で20代のようだ。経緯や症状を説明したが、撮るところは指示されているのでとくに説明することはない。

問診が終わって待合室で待つと更衣室へと案内されて、金属類などは全部外してくれと説明される。

以前仕事でNMRのデータ解析のプログラムを作ったことがあり、その仕組みなどは知っていた。

まさか自分がその中に入るとは思いもしなかった。その仕事をしてるときに説明されたがデカイ電磁石があるので磁気カードなんか一発でおしゃかになるよと言われたのをよく覚えている。

磁気共鳴装置というのだが、磁界により電子の揺れを検知してその揺れの強弱で物質の特性がわかるというものだ。簡単に言うとね。まぁそれはどうでもいいか。

いわゆる検査着というやつに着替えてMRIのある部屋に入る。

ベッドに横たわり膝を立てて間にクッションを入れられた。腕のあたりには固定するクッションが両側から押さえられている。そして気分が悪くなったときに知らせるスイッチを持たされる。

また、ヘッドフォンをさせられて音楽を聴かされる。MRIが動くと大きい音がでるので耳栓代わりと不安を解消させるものらしい。確かに実際に検査が始まるとデカイ音がして円筒形の物が内部で回っている音がする。またモータらしき音が小刻みに動いている音がする。これを知らない人が聞けば不安になるだろうことは想像できるが、MRICTスキャンなどは非接触の検査機なので痛みなどない。

私は寝てしまった。時間にして20分くらいなのでちょうど寝入るところかなぁ。って感じで終わった。

データは病院の方に送るということで帰路につく。

帰りがまた大変なのよね。
始発だから座れるのだが、途中乗り換えがあり駅と駅との間が離れている。
歩くと5分くらいなのだがとても長く感じた。また、こりゃ杖くらい持ってないとだめかなと思い始める。

そんなこんなで家に着いた。今日は疲れた。

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