スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

iGlaze 3Gへケース変更

今までのSwithcEasyのケースも飽きてきたのと、もうそこまで保護しなくてもいいかとも思ってきたので、軽量系のiGlazeに変えてみた。パワサポのAirジャケットと同じようなものだ。違うのはアップルロゴの所が穴が空いていて常に見える。Airジャケットは透明のものがあるから関係ないけど、これはラバーコーティングされている方だ。多分、Airジャケットのラバーコーティングと同じでしょう。ということは、はげるということだなぁ。また、色によっては色移りするようだ。なので、赤にしてみた。Airジャケットと違うのは裏側にもラバーコーティングされている点かな。これだと隙間にゴミが入りにくいのと擦れることが少ないと思われる。まだわからないけど、しばらく使ってみて細かい傷がつかないならこれで行こうと思う。 裏側 しかし、これ前のiPhone 3Gで撮ってるけどやっぱピントが甘いよなぁ。接写とまでいかないけどこのくらい近いとだめだ。 でも、SwithcEasyのケースをしてたおかげで前のiPhoneは傷が全然ない、全くないといってもいいくらいだ。しかし、もう使わないのだから別に傷があってもいいような。ただ、壊れなきゃいいだけのような気がしてきたので今回のケースにしてみた。 このケースのレビューはいくつもあるので細かいことは書かない。 - iPod Style - ( moshi iGlaze 3G )

iPhone 3GSへ買い換え

iPhone 3Gで撮影。 iPhone 3GSで撮影。 予約なしで直接近くのソフトバンクショップへ行ったが32Gだけなし、16Gはあったがやめた。 仕方ないので他の店に行って32Gに買い換えた。ただ、黒しかなかった。 後で思ったが何も32Gにする必要もなかったかなぁと思ってしまった。 既報の通り見た目は3Gと変わらない、重さが2、3g増えたらしい、確かに若干重いが大差ない。 それよりも、動作がキビキビしててストレスを感じない。モッサリがなくなっている。これはいい! ファームを3.0にアップしてからホームに戻るのもモッサリしてきたからアップするんじゃなかったとも思ったくらいだ。それが、アプリのロードも切替もパッパと替わる。いいねぇ。 ちょっともったいないくらいかもしれないけど。まあ自前じゃないからいいさ。 さて、家に帰って来て以前のを入れ替えないとね。 MMSのアドレスも登録済ましてあるので一度以前のを同期&バックアップして新しいのに移す。 容量が倍になったから半分空いた状態だ。そんなに入れるつもりはなかったが以前のはもう空きが少なくなっていた。 まずは普通に使える状態になった。しかし、脱獄できないのはちと不便だなぁ。 調べてみてもまだらしい。まあ仕方ないので普通に使います。 写真は、接写で撮ってみました。ちょっとブレたけどピントがオートフォーカスだ。これで、普通に携帯カメラとして使えるでしょう。 ただ、白いものを撮ろうとすると若干暗くなる。以下は以前のiPhoneを撮ってみたら暗い。 照明を当てるとさらに絞りが絞られるようで、いろいろ試してみないとわからないところだ。

VAIO-Z1PをSSD化してみた

HDD換装してから3年、使用頻度は少なかったがだんだん遅さが目立ってきた。 R3用に購入したTranscend製SSDが結局認識せずに放置してあったのでZ1に入れてみた。 と同時にWindows7のRCが一般向けにダウンロード開始されたのもあり、入れてみた。 一言、これならまだ使える! 巷では軽くて使えると言われていたが二昔前の機種でこれほど快適に動くとは正直思わなかった。SSD化が功を奏しているのもあるCentrino Pentium M 1.3GHzで遜色なく動いている。DellのAdamoを購入しようと考えていたのにぃ、いらないじゃん。 VAIO Type Pに入れたいなぁ。どうしよ。 来年の3月までこのまま使えるかどうかはわからないが。 6月までの期限になっているが、3月から自動シャットダウンするだのどっかに書いてあったなぁ。 まだ、ATOKくらいしか入れてないのでこれからちょろっと使ってみよ。 AlpusのドライバがSonyサイトからのだと古いので(古くても使えた)適当に新しいのを入れてみたら動いたのでよしとして。それ以外は特に何もせずにドライバが入ったなぁ。 まぁせめてあとはディスプレイドライバがあればいれてみよ。

CF-R3のキートップを黒に交換

入れ替え中 入れ替える前 入れ替えた後 R6/R7用の新品黒キーボード(修理パーツ)を3000円くらいで購入して、R3のキートップと入れ替えてみた。そのまま使えればよかったのだが、やはり使えないのでキートップだけちまちまと入れ替えてみたら、まぁいい感じ。そろそろ引退を考えていたのだが愛着が沸いてしまった。ついでにパームレストに貼ってあったエナジースターとかXPだとかCentrinoのシールを全部剝がしてしまった。表面のクリアシールが剝がれ始めていたのでついでだ。 実は、SSDに換装しようと思って開けていろいろやってみたが認識ぜず、何をやってもだめだったので802.11nに換装してキーボード入れ替えてとりあえずよしとしよう。 次は、天板を塗ってやる。何色にしようかなぁ。 SSDはVAIO Z1に付けてみるかなぁ。

1Password for iPhoneの画面

パスワード管理でiPhoneとMacで1Passwordを使っている。 iPhone版の方で起動した際の最初の画面と、下にあるタブの配置の編集をやっても再度起動したときに元に戻ってしまった。なぜなのか調べてみると 1Passwordのフォーラム でやり方がわかったのでメモしておく。 全て(Logins,Wallet,Notes,Passwords)に一つ以上レコードがないとできないようだ。 Passwordsに1件も入っていなかったので登録してみると、編集したタブの配置が再度起動した時も保持されている。 ちなみにWalletは、Mac側からでしか編集できないので、iPhoneだけだとどうしようもない。 これでやっと起動画面から何気にAddを選択しなくて済む。 やれやれ。 以前は、Palm(Palm Pilot Pro)で最初のころはPasswordWallet、その後のPalm(Palm Vx,CLIE T650,T750,TH55)でSplashIDを使っていて、WindowsMobile(X01HT,Palm Treo750v)でもSplashIDを使い特に不満もなく使っていたのだが、SplashID自体が日本語に対応していなくて時々文字化けやフィールドの区切りが分からず混在する時もあったが、入れる文字により回避できていた。しかし、新しいバージョンになってから全然だめだったので古いまま使用していた。そんなときにiPhoneを手に入れてiPhoneでもSplashIDがあったので入れてみたがやはり同じだった。そこで、新しく探したら(探すまでもなかったが)1Passwordが無料だったので使用してみたら、すこぶるいい。なのでMac版も購入して管理に至る。

SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G/Black

iPhoneのケースを新たに購入。 SwitchEasyのケースはこれで2つ目。初期のやつはとりあえずiPhoneを保護する目的で購入したが多少厚みがあってもすこぶるよかった。ボリュームボタンのところがうまく合わずちょっと触っただけでボリュームが変化してしまったので、そこだけ切り抜いたら快適だった。 しかし、半年くらい使うと飽きてきたのでBodyGuardzを貼ってみた。 たしかにいいのだが、四隅に空気が入ってなかなか固着しない。他はいたってよかったのだが、使っているとその四隅が手にひっかかるのが気になり、うっとうしいので剝がして元のSwithcEasyのケースに戻した。で、新しいケースは出てないか物色していると、同じSwithcEasyのケースで新しいのが出ていたので購入、今度は黒にしてみた。 薄いシリコンカバーがまずあって、その上にプラスティックのカバーを装着し最後に真ん中に厚めのシリコンカバーを装着する感じの3構造になっている。以前のに比べて気持ち薄くなった気がする。以前のは下の端子上部分が若干カパカパしていたが、それもなく完全に収まってい隙間がない。最初に付けた薄いカバーはボディー全体を覆っているのでその上に被せるプラスティックから保護されている。これは別のケースでも使えそう。特にパワサポのエアージャケットを付けるのにいいかも。ただクリアだとクリアじゃなくなるけど。 SwithcEasyはよく考えていると思う。次も期待したいところ。

KINESISが来た

5月20日の予定だったが1日早くきた。 消費税800円払った。 早速接続していつも使っているのと同じに設定。 「んーやっぱりこれだ」 全然違うわ。そりゃそうだ。

KINESIS発注

なんだかんだと時間が経ってKINESISのキーボードを買うかどうか悩んでいたのだが買うことにした。 で、以前にも買ったぷらっとホームを見るともう売っていない。はてどうしようかな。とググるといくつかページが出てきた。日本で売っているところもあったが、PS/2版だったり、やたらと高かったりするので、直で買うのがいいかと思い調べると買い方の参考になるページがいくつかあったのでそれを参考に購入を決めた。 ここを参考にした 発注したのは、KB500USB-blkで$299.00だ。ついでにフットスイッチもと思ったが今回は見送った。 発注すると、発注内容のメールが自動で来てクレジットカードのverification numberを返信しろと言ってくるのでそのメールに番号を記載して返信する。 現地営業時間になると別のメールが来る。国際輸送(UPS)に関する送料がいくらで関税、その他税金は含まれない旨が記載され、この送料でいいのか聞いてくる。 そのメールにいいよと返信すると翌日くらいに送りましたのメールが来る。 UPSのトラッキングメールが来てだいたい1週間くらいで着くようだ。

KINESISを買うか思案中

会社で8年くらい前にKINESISのキーボードを購入し、仕事で使用している。当時は、Hppy Hacking Keyboardをいくつか使用していたり、いくつも試してみたのだが、結局キータッチや外見が違う程度で大差ないものばかりであったので、思い切ってエルゴノミックスキーボードというものを使ってみようということになり、会社で購入したのがきっかけであった。 当時は、ちょうどぷらっとホームで販売しており、USBタイプが出たばかりだったと思う。多少の不安もあったがどうせ会社の金じゃあと思い買ってもらった。自腹で買うには高すぎるというのがやはり先に来てしまうのであろうなぁ。だがしかし、これがあとでそんなことを思わなくなることになるとは。 その当時購入したものは、KB500USB/QD-blkだったと思った。Dvorakは使わないけどそれしか選択肢がなかったと思った。なので結構な値段したと記憶している。多分、4万円台だったと思う。 キーボードで4万ってどうなんだとも思ったがねぇ。 で、実際に来てみると「おぉ、なんかSF映画で出てくるのってこれじゃねーか」と改めて思った。たしかいろいろな映画に出ていたと思う。比較的新しいのでMIBか。 で、使ってみると、んーいいのか悪いのかよくわからん。慣れるのに1週間くらい要すると参考ページに書いてあったが正直最初の時は、不安だったのを覚えている。なにせ大枚はたいて使えませんでしたってすぐに言うこともできないし。 KINESISのいいところはいくつかあるが、キーマッピングがキーボード自体で変えられるというのがとても気に入っていたところだったのですぐに変えてみた。 定番でCtrlキーとCapsLockを入れ替えてみたらすこぶるいい。 最初は親指の操作になれないので戸惑いながら打っていたのだが、1週間くらい経つとスムーズに入力できるようになってくる。これがまた気持ちいいんだ。で、普通のキーボードを使ってみるととっても使いづらいというこれまたある意味効果がでているしまつ。本当にこのキーボードに慣れると普通のキーボードには戻れないというのがよくわかる。 といった状況で、自宅のPCに使っているキーボードは普通のものであった。ただ、ばりばり仕事モードになるわけではないので特に必要姓を感じなかったのだが、諸事情で自宅で仕事することが多くなってくると必要姓を...

リハビリ再開

年明け一発目のリハビリだ。これから毎日やる。 杖による歩行練習がメインで1時間くらい。後は病室で筋トレ。 これの繰り返し。 病室で筋トレしてると看護師に 「なにそれー、重そう」  重いわい!

雑煮食いたい

さすがに雑煮は出なかったが年越しそばと鯛とか赤飯や黒豆程度はでた。 いつもと違うのでうまかった。 正月だから病院も人が少ない。 でも昨晩救急で運ばれてきてる人がいたな。やっぱいるのね。

リハビリ開始

病院の年末最終日だがリハビリが始まった。 まだ、抜糸してないのなぁ。 杖による歩行練習をして歩行器から脱却する為だ。 足のマッサージから筋力が落ちてるのでバランスボール使って足を動かすなどちょっと軽い運動があった。 ただ、まだふらふらするけどなんか回復してる感じ。 で、次回は年明けとなるのでそれまで病室で筋トレすることになった。

コルセットくる

朝から、コルセットを持って主治医がやってきた。 起きてるときだけ付けて、寝るときは外していいと言われた。 んー、付けてるほうが安心だ。安定する。 これで少しは動いていいと言われた。 だいぶ落ち着いてきた。背中の管も今日外れる。 消毒しに来た時に一緒に外された。 なんか開放感あり。これで架せが完全に外れる。 翌日くらいから会社の連中が来ることになった。見舞いじゃなくて仕事の打合せ。

手術翌日

座薬をもう1回入れてもらったが朝方まで痛かった。 だが、だいぶ痛みが引いた。 そこへ朝早くから主治医が来た。 で、いきなり、ガンダムの足を外して 主治医「立ってみて」 俺「へ?」 主治医「大丈夫、動かしても平気だから」 俺「そうなの?」 しかし、手術しているわけで、背中の筋肉とか切ってなくても剝がしてるわけで。 動かしたらすげー違和感あり。 なんか上半身の重みが背中にくる。 横になりながら腕で体を起こして、ベッドに座り、歩行器に掴まりながら立った。 ん?しびれが少しない。背中はきついが。 主治医「歩いてみて」 ん、歩ける。体にいろいろ付いてますがね。 ちょっと歩いてベッドに戻る。 しかし、手術後すぐに歩かせるんだ。と、このときはびっくりした。 後は、午前中で尿道の管は外せるというのと昼から飯食っていいとなった。 やったー。飯食える。 その後、尿道の管を外す。これがまたなんとも言えない苦しさ。 力抜いて、一気に抜く。あー、やだ。 だが、どうも左脇が痛い。 腎臓?管を奥まで差しすぎじゃねーかな。 だが、これで自分でトイレいける。と思ったら。できるだけ、尿器使ってねぇだってさ。 やなこったい。 昼飯は食えるぅ。 で、食べるのにベッドを起こして。電動ベッドなのねこれ。 造影剤検査の時よりマシだ。体起こせるから余裕で食える。 手術痕に消毒、状態を確認。 まだ、切り口から管が出ている。内出血している血液を出してるようだ。 これはまだ外せない。 トイレに行くとき一緒にもってくことになる。

手術当日

手術は12時から。午前中にも手術をしているらしい。 朝から点滴。 麻酔医師が来て説明される。 手術助手の看護師が来て説明される。 手術が終わったら声を掛けて起こしてくれると言ってた。 11時くらいに親父と妹がくる。 ふんどし履いてw、手術着に着替える。 キツキツのタイツを履く。ほんときつくて履くの大変。 ちょっと遅れて、ストレッチャーを持って看護師さんが登場。 それに乗って手術室まで。これって以外と嫌ね。天井しか見えないから。 手術室の前室で承諾のサインをさせられ、親父と妹と別れる。 手術台に載せられる前に点滴の管から多分麻酔薬なのか入れられる。 そして、マスクが近づくと息がちょっとできなくなって力が抜け意識が飛ぶ。 。。。。 1時間半くらいかなぁ。 周りがガヤガヤ、ガラガラ、ガチャガチャ。 うっすら目が開く。 親父が覗き込んでた。 「終わったぞ」 と言われた。と同時にいろいろ違和感を感じる。 病室に戻ってる最中だった。 だんだん意識がはっきりしてきた。 終わったんだぁ。 で、病室のベッドに数人の看護師に下にひいてあったバスタオルごと移される。 バスタオルが2枚いるってこのことか。とその時思った。 冷静に自分の体に起こっていることを一つ一つ確認していく。 まず、酸素マスクしてる。口の中がおかしい。挿管されてたのでそのせいだ。 まだ、なんか自分で息してない感じ。 体は動く。 点滴付いてる。 手術した背中からなんか出てる。 チューブだ。しかも赤い。血だ。その先に袋があって看護師が見てる。 下に行って股間に違和感が。尿管に管が入ってる。マジでぇ。 あー、なんか嫌。管から垂れ流しか。 足が圧迫されたり開放されたり、なんか機械ついてる。 妹が「足がガンダム」みたい。 たわけー。 なにそれ、ねー、なにそれ。何付いてるの? 空気の圧力で圧迫したり開放したりを繰り返している。 血が足に溜まって固まらないようにだそうだ。 まるでギプスはめてるみたいだった。 シュコー、プシューを繰り返す。 声が出にくい。 30分くらい経った頃か。 酸素マスクを外される。 深呼吸する。ちょっと息するのつらい。 が、だんだん慣れてくる。 これで、一つ外れる。 麻酔がだんだん切れてき...

手術前日

お見舞いなどは、手術が終わってからにしてくれと連絡しておいたので誰も来ない。 メールでやり取りはしていた。 直前まで仕事のやりとりをメールでしてたので手術に対して余計に考えることはなかった。 お隣さんが退院していった。いいなぁ。 でも、これで個室みたいになった。 今日の夕食から制限がかかり、浣腸して腸の中全部出し切るがそれ以前に出してたので何もでなかった。 看護師さんに浣腸してもらったのだがもう、恥ずかしいなどどっかいってる場合じゃなかった。 看護師さんに「手術がクリスマスって残念ねー。」って別に関係ないっす。 とっとと寝る。

手術の説明

主治医から手術の説明を受ける。 親父を呼んでおいた。今回は妹は呼んでいない。 今までの経緯の説明から症状、原因、手法、リスク、情勢などなど多岐に渡り説明と了承の繰り返し。 実際の参考写真などを見せられる。脊髄や神経の束の実写真。ほんとにスパゲッティーみてーだった。うげー。 糖尿の気があるので感染症のリスク。 糖尿病の怖さ。 失敗した場合には、下半身不随。 手術中に容体が変わった際に輸血する可能性と手術箇所の変更があるなど。 最悪の状況ばかり並べてきた。 正直相当気持ちは落ち込んだ。 あくまで最悪時の状況を説明してくれたのだが、もしかしたらこの後の人生、車椅子生活になるかと思ったほどだ。 首もあるので下手すれば首からしたが麻痺する可能性もないとも言えない。 圧迫している部位を除去するのだが圧迫が無くなっても元に戻る保証はない。 また、以前にも聞いたのだがこれはどうすれば治るのかと。 答えは、「治らない」だった。 数年前までは難病指定されていたが症状によって認定が変わるらしい。 正直「治らない」と言われたとき、頭は真っ白だった。 この病名は、「脊柱管狭窄症」「後縦靭帯骨化症」というものである。 1カ所ならいいのだが背骨全部なので今後どこが骨化するかわからない。 これはもう一生付き合う病気だそうだ。主治医にこれから長いつきあいになると思いますと。 説明も終わり病室に戻って親父と話した。 言ってることは大げさに言ってるだろうと。 まあ、この手に関しては親父の方がさんざ聞かされてきた経緯がある。 母親は心臓病で大きな手術をして余命10年と言われてきた。その後再度手術をするが余病により結局亡くなったが。手術内容などの説明を今回以上に聞かされてのだと思う。 その時はまだ幼かった私にはわからないが。 無理に励ますことなく一言 「なるようにしかならない」 と親父は言った。 その言葉で正直、楽になった。 そうなるではなく、どうなるかわからないが、なるようにしかならないのである。 別に下半身不随でも車椅子で生活すればいいじゃねーか。と思った。 と話てる最中に看護師がきて血糖値測りに来た。 「どうしたの?」と聞かれたw 手術の説明で脅された旨を言ったw その後、親父は 「まぁ泣くなら俺が帰った後で泣い...

コルセットの型とり

手術後にコルセットを着ける為に型をとるらしい。 業者が来て採寸していった。 手術後に間に合うかどうかギリギリらしい。 そりゃそうだよな、こう急だと。それに連休だしなぁ。 携帯がTreoのWindowsMobileなのでメールやネットも見られるので連絡は不自由しない。 それに、病院で携帯いじるの御法度的だけど、場所によるみたいで特に病室で使うのは問題ないようだ、ただ通話は、待合室みたいなところでしてくれと言われた。 フロアは車椅子と言われていたが使い方わからないから歩行器であるいたら、後で看護師に怒られた。 手術のことが憂鬱で何も手に付かない。

血糖値を測る

病院のシステムとして患者の管理がシステム化されている。 看護師 が検温や血圧を測りに来る際にはノートPCが載った台車を押してやってくる。 各情報はすべてそのノートから閲覧や登録ができる。そこに担当医からの指示なども書いてあり歩行条件にトイレなどは歩行器で、フロアなどは 車椅子 となっていたようだ。 毎日、3交代くらいで 看護師 が変わる。 血糖値 を朝食前、昼食前、夕食前、消灯時と4回測る。 最初は220くらいありいきなり インスリン を注射された。 最初は180以上で インスリン 投与するようになっていた。