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CentOSに日本語TrueTypeフォント「IPAexフォント」のインストール

HTMLのスナップショットが撮れるwkhtmltopdfをインストールして使ったら日本語が表示されなかったので日本語フォントをインストールしたときのメモ IPAexフォントをダウンロードする IPAexフォント/IPAフォント | IPAフォントのダウンロードサイトです ダウンロードして解凍したらインストール先のディレクトリを作成 # mkdir /usr/share/fonts/japanese # mkdir /usr/share/fonts/japanese/TrueType フォントをコピー # cp IPAexfont00301/*.ttf /usr/share/fonts/japanese/TrueType フォントキャッシュをクリア # fc-cache -fv フォントリスト # fc-list /usr/share/fonts/default/Type1/c059016l.pfb: Century Schoolbook L:style=Bold /usr/share/fonts/default/Type1/c059033l.pfb: Century Schoolbook L:style=Italic /usr/share/fonts/default/Type1/p052024l.pfb: URW Palladio L:style=Bold Italic /usr/share/fonts/default/Type1/d050000l.pfb: Dingbats:style=Regular /usr/share/fonts/default/Type1/s050000l.pfb: Standard Symbols L:style=Regular /usr/share/fonts/default/Type1/n021003l.pfb: Nimbus Roman No9 L:style=Regular /usr/share/fonts/default/Type1/a010013l.pfb: URW Gothic L:style=Book /usr/share/fonts/default/Type1/n019003l.pfb: Nimbus Sans L:style=Regular /usr/share/fo...

PHP7+MariaDB+Wordpressのインストールメモ

PHP7.0.2でWordpressを動かしてみた時にはまったところがあったのでメモ PHP7をソースからインストール。 コンフィグオプションにmysqlの指定が変わった。 --with-mysqlだったが変更されて、推奨設定が下記のように書いてあった。 --with-mysqli=mysqlnd --with-pdo-mysql=mysqlnd --with-mysql=mysqlnd と書いてあったが、--with-mysqlオプションがなくなっていてその代わりに --enable-mysqlnd が存在している。ので、 --with-mysqli=mysqlnd --enable-mysqlnd --with-pdo-mysql=mysqlnd こうしてmakeしてみた。 実際、Wordpressで使うなら--with-mysqli=mysqlndだけで動作した。 mysqlは、mariaDBをパッケージからインストール。 で、普通にWordpressをインストールしようとしたら、データベース接続で失敗。 wp-config.phpのmysql接続設定箇所で define('DB_HOST', 'localhost'); といつも書いていたが、それだと認識しない。 define('DB_HOST', '127.0.0.1'); と書いたら接続できた。 今のところエラーなく動作している。 また、PHP7にしたことで動作が速くなっている。 しかし、PHP7自体が以前のバージョンからかなり変更されているのでその当たりこれから問題が発生する可能性はあると思われる。

CentOS7にWordpressをインストールしたときのメモ

CentOS7でのインストールでは、以前のバージョンとは多少違う部分があるのでメモしておく。 (mysqlからmariaDBに変更) Wordpressの必要環境 Apache  mysql PHP すべてをパッケージからインストール

CentOS7.0のsystemd用postgresql制御ファイル

CentOS7.0からsystemdに変わったことで起動スクリプトを今までとは違う記述をしないといけなくなった。サービス制御ファイルを作らないといけない。 PostgreSQLをソースからインストールした最に今まで用意されていたinit.d以下にコピーするスクリプトが使えないので、いろいろ参考にしながら書いたのでメモっとく。

CentoOSのPHPパッケージにposixが入っていなかった

いつもは、PHPをソースから構築するのだが、ものによってはパッケージをインストールして済ませてしまうことがある。 その際に何かをやろうとしたときに必要なものが入っていない場合がある。 今回は、posix関連のものがデフォルトでは入っていなかった。 パッケージのconfigの内容をphpinfoで見てみるとposixがdisableされてmakeされているようだ。 './configure' '--build=x86_64-redhat-linux-gnu' '--host=x86_64-redhat-linux-gnu' '--target=x86_64-redhat-linux-gnu' '--program-prefix=' '--prefix=/usr' '--exec-prefix=/usr' '--bindir=/usr/bin' '--sbindir=/usr/sbin' '--sysconfdir=/etc' '--datadir=/usr/share' '--includedir=/usr/include' '--libdir=/usr/lib64' '--libexecdir=/usr/libexec' '--localstatedir=/var' '--sharedstatedir=/var/lib' '--mandir=/usr/share/man' '--infodir=/usr/share/info' '--cache-file=../config.cache' '--with-libdir=lib64' '--with-config-file-path=/etc' '--with-config-file-scan-dir=/etc/php.d' '--disable-debug' '--with-pic' '--disable-rpath...

CentOSでyum updateしたら終わってないアップデートがあるとメッセージがでた

どこかでアップデートが完全に終了してないままになっていたようだ。 アップデートサーバを理研のサーバに固定にしていて、ちょっと前に騒動のせいなのかサーバへのアクセスが不安定だったため、途中までやって終わっていたようだ。 yum updateすると以下のメッセージがでた。 There are unfinished transactions remaining. You might consider running yum-complete-transaction first to finish them. yum-complete-transactionをしろということなのでしたら、 There are 2 outstanding transactions to complete. Finishing the most recent one なんか2つも未処理があるのか、一度だけでは再度でたのでもう一度やったらクリアされました。

OpenSSLのHeartbleed問題

先日、OpenSSLの脆弱性が取りざたされた件で ネット上のサイトの約66%が使用するOpenSSLに重大なバグが発見される - GIGAZINE OpenSSLの重大バグが発覚。インターネットの大部分に影響の可能性 | TechCrunch Japan CentOSなどは、アップデートがすぐ出ていたのでアップしたが、 証明書の再発行が必要らしいので再度、確認も含めてチェックをしてみた。

CentOS6.5をインストール時に出たエラー

必要によりサーバセッティングしていて、CentOSが6.5になっていたので入れてみたら DVDが起動しない。ブート時に No default or UI configuration directive found とでた。 1.ISOイメージファイルを展開する。 2.isolinuxフォルダをsyslinuxにリネームする。 3.上記フォルダの中にあるisolinux.binとisolinux.cfgを、それぞれsyslinux.bin、syslinux.cfgにリネームする。 4.変更後のフォルダ、ファイル群をISOイメージファイルとして作成し、新しいDVDに焼く。 なのだが、単純にダウンロードしたISOファイルが壊れている場合のが殆どなので再度ダウン。 問題なくDVDから起動した。

CentoOS6.4 SELinuxでのsmtpdのエラー

ログ(/var/log/messages)を見ていたら SELinux is preventing /usr/libexec/postfix/smtpd from 'read, write' accesses on the file inet.smtp. For complete SELinux messages. とsealertせいとメッセージが出ていた。 で、sealertしてポリシー反映したのだがまたでた。 SELinux is preventing /usr/libexec/postfix/smtpd from open access on the file inet.smtp. For complete SELinux messages. /var/log/audit/audit.logを見ると inet.smtpファイルをオープンできないでいるらしい。 なので、 /var/spool/postfix/pid/inet.smtpを $ restorecon -v inet.smtp したら解決した。 いつから出てたんだろうなこれ。 ググるとバグらしいけど。