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[ゲーム日記] Planet Of Lana II

  2023年5月にリリースされたゲーム「Planet Of Lana」の続編が2026年3月にリリースされました。プラットフォームは、Steam,PS5,Xbox,Switch。それがXBox PC Game Passで出来るようになっていたのでやってみました。 前作の「Planet Of Lana」はプレイして終わっているのですがIIの最初で前作のストーリーを振り返るところがあります。少し忘れていたので見ながら進めました。 ざっと前作の話を説明するとゲームのタイトルにもあるLANA(ラナ)という少女が主人公のゲームで自分の住んでいた村の住民がロボットのような物にさらわれて一人になってしまい助けに行くという大まかですがそんな話です。その世界には謎がありそのロボットはどこから来たのかや自分たちのルーツはなんなのかというところが解き明かされていきますがすべてではないです。それをさらに深堀したのがこの続編というわけです。 基本横スクロールで操作し、先に進むのに仕掛けや特殊能力の相棒的な動物を利用して謎解きなどをして先に進むスタイルです。ところどころ敵は居ますが基本、戦うわけではなく回避するという感じです。いまのところ。 Part1は、 Chapter1: 秘密 目標「艦長室を探す」までです。 公式サイト Steam: Planet Of Lana II
最近の投稿

Windows11の標準アプリ拡大鏡を常駐型にしてみた

 Windows11のショートカットでWin++(プラスキー)もしくは-(マイナスキー)で起動する拡大鏡があるのだが現在起動しているアプリなどを拡大したかったりするわけですぐに拡大したいのにいちいち拡大鏡を起動しないといけない。 MacOSだとショートカットでスクロールホイールを使って拡大縮小がその場で出来る。 これをWindowsで同様にできないかと思い調べたのだが結局常駐させてショートカットキーで起動させるしかないと思い拡大鏡で使用しているであろうWindows APIを使っての常駐型のアプリを作ってみた。 ショートカットキーは固定でCtrl+スクロールホイールで拡大、縮小ができる。また、部分表示と全画面の2択を設定することができる。 ただし、拡大時は静止画なのでそこだけ留意する必要がある。 起動する最初だけ起動のラグが発生するのでそこも。 以下からダウンロードできるがフリーではないので注意してください。 Windows11で画面が小さくて見づらいのを解消するアプリを作ってみた|kenkxn

Openpyxlのグラフタイトルを消す

 健忘録として openpyxlでExcelのグラフを作ってるときにグラフタイトルを消したかったのだが空文字を入れるとテキストボックスは残ったままになるしtitle=Noneにするとデータのタイトルが出てしまう。そうじゃなくてそのテキストボックス自体を削除したかった。 PHPSpreadsheetだとそのフラグがあって消せたのだがopenpyxlだとソースみるにtitleのtxがNoneだとText()が入るようになっている。その際、データタイトルが表示されるわけだ(ここで気がつけば早かったが) Excel上では、グラフタイトルのチェックを外せばいいわけだがそれと同じ事はどうすればいいのかはまった。 では、どうするかというとグラフデータをadd_dataする際にtitles_from_data=TrueとしていたのがこれFalseにしてtitle=Noneにすればいいだけだった。 Layoutとか弄って調整してたがどうしてもタイトルのテキストボックスが邪魔になるし調整するのがむずい。ああすっきりした。という話である。 ソース書けってなw

Xerox Star 8010エミュレーター「Darkstar」を動かしてみた

 最後に触ったのが1997年で最初に触ったのは1989年4月だったあのFujiXerox J-Starを思いたまに検索してみたりするのだが、まさかStarのエミュレーターがあったとは結構調べてた時があったのだがなかなかなくて諦めて放ってたのが長かったか最近違う調べ物でたまたま出てきたのがこの「Darkstar」というエミュレーターだ。 富士ゼロックスは富士フイルムビジネスイノベーションに変わってしまったけど。 よく The DigiBarn Computer Museum を見ていてAltoとかLisaとか会社にあったなぁと眺めていることがある。そこにはXerox 8080 Starとかかつて身近にあった機器の写真が出ているので懐かしんでいる。 かつて使っていたFUJI XEROX 8080-J StarIIとか8087とかはないのだけど(画面のスクショはあったかなJ-Starの) 最初のころはJ-Starに触れなくてSmalltalkマシンと呼ばれる6060だっけ?忘れたの機種をあてがわれて(そっちのが贅沢だよな)Smalltalk上でXNSのメール見てたな。Interlisp-Dマシンもあったけど触れはしなかったけど今思うともっと触っとけば良かった。Smalltalkマシンのマウスはボールマウスだったんだけどローラが点いててしかもベアリングで動くというすげーって当時うなってたのでその後くすねましたw(どっかにあると思うが) 今思うとその数年後に全部廃棄処分されていたんだよなぁ。もったいなかったなぁ。今じゃ博物館入りする代物だと思うだが。 とまぁ思い出話はそのくらいで試しに入れて動かしてみた。 githubにあるのをダウンロードして livingcomputermuseum/Darkstar: A Xerox Star 8010 Emulator HDDイメージをダウンロードする必要があるのだがうまくダウンロードできなかったのでサイトのトップから入り直して落とした。 http://bitsavers.org/bits/Xerox/8010/ 8010_hd_images.zipを落とす。 すご、MPコードのPDFまであるよ。Alternateキーとか同時押しして電源入れてMPコードが8?になったら離すみたいなことやってたな。ダイアグ出すのにいくつとかって殆...

AlmaLinux9.1を日本語化したメモ

 AlmaLinux9.1をインストールした時にロケールがC.UTF-8になっていたので日本語に変更した時のメモ どうもキーマップを日本語からUSだけにしてインストールしたらそうなったようである。 キーマップと言語設定は別物なのにね。 状態確認 $ env LANG=C.UTF-8 $ localectl System Locale: LANG=C.UTF-8 VC Keymap: us X11 Layout: us ja_JP.UTF-8に設定 $ dnf install glibc-langpack-ja $ localectl System Locale: LANG=ja_JP.UTF-8 VC Keymap: us X11 Layout: us キーマップの変更 $ localectl list-keymaps | grep jp jp jp-OADG109A jp-dvorak jp-kana86 日本語キーマップのリストだが使わないのでusで $ localectl set-keymap us $ localectl System Locale: LANG=ja_JP.UTF-8 VC Keymap: us X11 Layout: us タイムゾーンの確認 多分これは変わらないはずだが念の為 $ timedatectl set-timezone Asia/Tokyo 確認 $ timedatectl Local time: 木 2023-03-16 18:39:42 JST Universal time: 木 2023-03-16 09:39:42 UTC RTC time: 木 2023-03-16 09:39:42 Time zone: Asia/Tokyo (JST, +0900) System clock synchronized: yes NTP service: active RTC in local TZ: no 日本語パックのインストール $ dnf install...

Rise of Industryの日本語化

  EpicでRise of Industryが無料で配布された期間があったので入れてみたら日本語化されていないので日本語化してみた。 この日本語化は機械翻訳でのものなのでうまく翻訳されない場合もあるが大体わかればいいのでやってみる。 このゲームはUnityで作られているということでUnityでの機械翻訳パッチツールが存在する。それのやり方を列記する。 必要なものをダウンロードする Releases · bbepis/XUnity.AutoTranslator リンク先に行って TMP_Font_AssetBundles.zip XUnity.AutoTranslator-ReiPatcher-5.2.0.zip (2023/3/5時点のバージョン) この2つのファイルをダウンロードして解凍 ゲームにパッチを充てる Epicの場合はEpic Games LauncherからゲームライブラリのRise of Industryの3点メニューから管理を選びインストール項目のフォルダアイコン(インストール先を開く)からインストール先を開く そこに先ほどダウンロードして解凍したものをコピーする。 TMP_Font_assetBundlesの中の2つとSetupReiPatcherAndAutoTranslator.exe SetupReiPatcherAndAutoTranslator.exeを実行してパッチを充てる その際に.NET Framework 3.5が入っていないとインストールを促されるのでインストールする 実行して終わるとコンソール画面上でPress any keyと出るのでEnter押して終了する。 日本語翻訳設定する パッチが充とRise of Industry (Patch and Run)というショートカットができるので一度実行してすぐ終了する。 AutoTranslatorというフォルダができているのでその中のConfig.iniファイルをメモ帳などで開く(ダブルクリックすればメモ帳で開かれる) [General] Language=en FromLanguage=ja となっているのを以下のように修正する(enからja) [General] Language=ja FromLanguage=en 次に最大翻訳文字数を200から1000文字にし...

macのffmpegでFlacからApple Lossless(ALAC)に変換するメモ

  ffmpegで変換する方法 macではbrewでffmpegをインストールしておいてターミナルでコマンド入力して実行 XLDで変換していたがアプリを入れるのが面倒くさいというかまどろっこしいのでffmpegにした。既に入れていたのでね。 # ffmpeg -i 01.flac -acodec alac -vcodec copy 01.m4a -vcodecはサムネも引き継ぐ 一括変換 # for f in *.flac; do ffmpeg -i "$f" -acodec alac -vcodec copy "${f%.flac}.m4a"; done